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豆乳の安全性

前出の記事にもあるとおり、我が家には今牛乳はなく、もっぱら豆乳を愛飲している。

個人的にはコーヒーに入れるときも、牛乳より豆乳のほうがおいしく、料理にも牛乳同様に使えるので便利だ。娘も豆乳が大好きで、二人で1日1リットルは飲んでしまっていた。

ところがそんな私たちの様子を心配して、ある日実家の母が朝日新聞の記事を送ってきた。(我が家は新聞をとっていないため)

それによると、今 豆乳の成分について、食品安全委員会の評価が揺れている、というのだ。

大豆イソフラボンが女性ホルモンのエストロゲンによくにていることから、過剰に摂りすぎると内分泌が攪乱し、動物実験では胎児への影響がでたというのだ。

具体的に言えば、「豆乳はイソフラボンの含有量が多いので、このままでは1本でも危ない」そうである。

例によって業界は大反発、結論は未だ出ず、ということらしいが、特に娘は日々がぶのみしているので、急に心配になってしまった。

偶然にも その記事を受け取った日、テレビの「試してガッテン」では豆乳をとりあげ、「豆乳をもっと投入!」と豆乳のスバラシサを訴えていた。

なにを信じていいかわからない。結局自己責任、ということか。

幸い冬になって娘も豆乳、豆乳と言わなくなった。

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